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朝読書で1日の好スタートを!メリットや習慣化のコツを紹介

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朝読書で1日の好スタートを!メリットや習慣化のコツを紹介

朝の読書って何がいいの?

どうやったら朝の読書を習慣にできるの?

leee

こんな疑問にお答えします!

記事の内容
  • 朝読書とは?
  • 朝読書のメリット
  • 朝読書を習慣にする方法

読書が大切なのはわかるけど、朝の読書なんてもっと難しい!

そう感じる方は多いと思います。

でも朝の読書にはメリットがたくさんあるんです。

この記事では1年間読書を習慣にしてきたぼくが実感している、「朝読書」のメリットをお伝えします。

習慣にするコツも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

本を読む習慣を身につければ、人生が豊かになります。

目次

朝読書とは?

クエスチョンマークを見つめる男女

「朝読書」とはそのまま、朝に本を読むことです。

といっても早起きする必要はなく、通勤時間を「読書タイム」に変えるだけでもOK。

休日は遅くまで寝てしまいがちですが、「本を読む」という目的があれば早く起きられるでしょう。

小中学校でも「朝の読書運動」が行われていて、文部科学省も支援しています。
参考:朝の読書運動 – Wikipedia

leee

言われてみれば、やっていたような……

ということで、ここから先では朝読書のメリットを紹介します。

朝読書のメリット7選

上向きの矢印を持っている2人

読書にはさまざまな効果がありますが、朝に行うことで以下のようなメリットが得られます。

leee

すべてぼくが実感している効果です。

それぞれ見ていきましょう。

本の内容を理解しやすい

朝は脳が疲れておらずクリアな状態なので、本の内容を理解しやすいです。

反対に仕事で疲れて帰ってきたあとだと、脳も疲れていて集中できず、本を読んでも理解しづらくなります。

本から知識を学ぶには、朝の時間が適しているということですね。

起床後2~3時間は「脳のゴールデンタイム」といわれ、理解や記憶に向いています。

時間を制限しやすい

時間を制限すると集中力がアップして、読書の効果が高まります。

朝のあとには、何かしらの「予定」が入っていますよね?

なので「出かける前に15分だけ読もう」「通勤中に30分だけ読もう」といったように、朝は時間を制限しやすいのです。

夜に本を読んでいると止まらなくなり、寝るのが遅くなることもあるので、朝に時間を決めて読むのもいいと思います。

通勤時間にもできる

わざわざ本を読むための時間を作らなくても、通勤時間を「読書タイム」に変えられます

本の持ち運びが面倒なら、電子書籍やオーディオブックを利用するといいでしょう。

車通勤の場合でも、オーディオブックなら「聴く読書」ができます。

時間がない人にとって、電子書籍やオーディオブックは強い味方です。

以下の記事で詳しく紹介しています。

読書のために起きられる

休日は昼ぐらいまで寝ている方もいると思いますが、「朝に本を読む」という目的があれば早めに起きられます

何も予定がないと、起床時間が遅くなりがちですからね。

毎日会社に行くためにイヤイヤ起きている場合でも、朝読書のためなら気持ちよく起きられるかもしれません。

窓際で行えば健康にもいい

「朝日を浴びる」は手軽にできる健康法です。

朝に窓際で本を読めば、朝日を浴びながら読書ができます。

朝日には、

  • 体内時計のリセット
  • 感情の安定化
  • 食欲の適正化

などの効果があります。

幸せホルモンともいわれるセロトニンが分泌されるので、朝日を浴びることは大切です。

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朝に窓際で読書をした日は、1日を気持ちよく過ごせる実感があります。

参照:樺沢紫苑『今日がもっと楽しくなる行動最適化大全』KADOKAWA

日中に本の内容を実践できる

朝に読書をすると、本で学んだことをその日のうちに実践できます。

学びを得たらできるだけ早めに行動に移さないと、せっかく学んでも忘れてしまいます。

忘れないためには、メモなどの「アウトプット」が大切です。

一度寝るとモチベーションが下がり、実践せずに終わってしまう場合もあるでしょう。

朝に学んだことをすぐに実行すれば知識として定着し、習慣が変わります

1日のスタートダッシュを決められる

朝に読書をすると、いい1日のスタートをきれます。

1日のスタートがよくなれば、その日を気持ちよく過ごせます

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ぼくも毎朝本を読んでいるわけではないですが、朝に読書をした日は「その1日が違う」といった印象です。

朝読書を習慣にする方法

大きな本とその横に立つ男性

「朝の読書を習慣にしたいけど、何からはじめればいいかわからない」という方も多いでしょう。

そんな方へのおすすめは以下です。

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ぼくが読書を習慣にするときに取り入れた方法です。

それぞれ解説しますね。

電子書籍やオーディオブックを活用する

読書に限らず、習慣化のコツはハードルを下げること

本は1冊1,500円ぐらいしますし、読むのには時間がかかりますよね?

そんな「本を読むハードル」を下げるには、次のような読書ツールの活用がおすすめです。

  • 電子書籍(読み放題サービス)
  • オーディオブック(聴き放題サービス)

ちょっとした時間に普段使っているスマホで読める(聴ける)ため、「読書」のハードルが下がります。

どのサービスにも無料体験があるので、まずは気軽に試してみてください。

leee

ぼくが読書を習慣にできたのも「」のおかげです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

「読書術」の本を読む

世の中には「読書術」について書かれた本がたくさん出版されています。

「正しい本の読み方」や「読書の大切さ」を学ぶのに最適です。

読書術を学ぶと、本を読むモチベーションも上がります。

おすすめは『読書脳』と『インプット大全』。
『読書脳』はその名の通り読書について、『インプット大全』は読書を含めた「学び」について学べます。

無理をしない

ハードルを下げることにもつながりますが、本は気楽に読むといいと思います。

具体的にはこんな感じです。

  • たくさん読まなくてもいい
  • 全部読まなくてもいい
  • 自分のレベルにあった本を読む

読書は量よりも質なので、たくさん読むよりも、その1冊を深く読みましょう。

また本は全部読まなくても内容を理解できますし、重要な箇所は本を読む目的によって違ってきます。

本の難易度も大切で、要約本や図解が多い本から入るのもいいですね。

あなたにあった習慣化の方法を取り入れてください。

まとめ:朝読書で1日を充実させよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事のまとめです。

まとめ
  • 朝は読書の効果が高まる
  • 朝読書でいい1日のスタートをきれる
  • 読書を習慣にするにはハードルを下げる

朝に読書をすると、その1日が変わります

わざわざ読書の時間を作る必要はないので、「通勤時間に本を読む」などの工夫をしてみてください。

スキマ時間の活用や本を読むハードルを下げるには、「電子書籍」や「オーディオブック」がおすすめです。

以下の関連記事も参考にしてくださいね。

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