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【書評・要約】『アウトプット大全』は人生を変えるには必読の1冊!

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【書評】『アウトプット大全』は人生を変えるには必読の1冊!

課題を解決するために知識を学んでも、思ったように変われない方は多いのではないでしょうか?

学びを得ても変われない原因は、インプット中心でアウトプットをしていない、もしくはアウトプットが足りないからです。

そんなときの助けとなるのが、この記事で紹介する『学びを結果に変えるアウトプット大全』です。

本書ではアウトプットの重要性と、実際に取り入れられる80のアウトプット術が解説されています。

アウトプットで人生を変えられる理由とその具体的な方法がわかりますよ。

この記事では、そんなアウトプット大全から学べることと、ぼくがアウトプット大全を読んで実践したいことを紹介します。

目次

『アウトプット大全』の著者

大きな本とその横に立つ男性

本書の著者である樺沢紫苑さんは「日本一アウトプットしている精神科医」です。

精神科医でありながら作家としての肩書もあり、アウトプット大全のほかにも以下のような本を書かれています。

YouTubeでも脳科学や精神医学に基づいた情報を発信しており、チャンネル登録者は40万人以上を数えます。
(2023年3月1日現在)

『アウトプット大全』から学べること

机に足を乗せながら試験問題を解く女性

アウトプット大全を読むと、アウトプットすることで人生を変えられることがわかります。

ここでは『アウトプット大全』から学べることを紹介します。

アウトプットとは何か?

本書で詳しく解説されているアウトプットについて、ぼくなりの理解をまとめます。

まず、アウトプットの対になる言葉・インプットとは、脳に情報を「入力」することです。

インプットすると知識が身につきますが、「脳内世界」しか変化しません

それに対してアウトプットとは、脳から情報を「出力」すること、具体的には「話す」「書く」「行動する」ことを意味します。

アウトプットすることで、「現実世界」が変化します

つまり、アウトプットすると現実が変わり、現実が変わると人生が変わるのです。

本書では「アウトプットは人生の成功法則である」と述べられています。

アウトプットで人生を変える方法

まずCHAPTER 1を読めば、「アウトプットは人生の成功法則である」と理解できます。

CHAPTER 1でアウトプットについて理解したあとに、人生を変えるための具体的なアウトプット方法が学べる構成になっています。

本書の構成は以下の通りです。

  • アウトプットの定義や重要性
  • 80のアウトプット術「話す」
  • 80のアウトプット術「書く」
  • 80のアウトプット術「行動する」
  • アウトプット力のトレーニング方法

トレーニング方法は7つ紹介されていますが、そのなかには「ブログを書く」も含まれています。

ぼくもブログについて解説した記事を書いているので、本書を参考に加筆しました。

関心のある方は以下の記事をご覧ください。

本書を読めばアウトプットの重要性を理解したうえで、80のアウトプット術と7つのトレーニング方法から自分ができることを取り入れられます。

本書の内容を実践すればアウトプット力が向上し、人生を変えることができるでしょう。

ぼくもアウトプットで人生を変えるためにブログをはじめました。

『アウトプット大全』を読んで実践したいこと

クラウチングスタートの構えをしている男性

本書では80のアウトプット術と7つのトレーニング方法が解説されていますが、その中からぼくが実践したいことを一部取り上げます。

何が重要なのかは人によって違うので、参考程度にしてください。
実際に読んでみると、自分にとって大事なポイントがわかると思います。

「書く」と「教える」でより自己成長を促す

本書には「書く」と「教える」は他のアウトプット方法よりも自己成長を促すと書かれていました。

「書く」は脳を活性化させるので自己成長の効果が高いそうです。

「教える」の一連の流れは「インプット→アウトプット→フィードバック」という、自己成長の基本サイクルそのものなので、より自己成長できるとのことでした。

ブログは「書く」ものですし、ブログ運営は「教える」と同様に自己成長の基本サイクルそのものなので、今後もブログを続けていこうと感じました。

昨日までの自分と少しでも変わることが自己成長だと定義されていますが、結果が出るには時間がかかります

なにごとも「継続は力なり」です。

本書では「継続する極意」も紹介されています。

そのほかプライベートや仕事に取り入れること

本書から取り入れたいことはたくさんありますが、プライベート仕事に分けて5つずつピックアップします。

プライベート
  •  1回1秒のチラ見でいいので、アイコンタクトを意識
  •  友人の数は求めず、数人との深い関係を重視
  •  自己開示して親密度を上げる
  •  言葉で表現して苦痛を軽減させる(ノート、日記、相談)
  •  20分の運動でドーパミンを分泌して、脳を活性化させる
仕事
  •  上手な文章を書くために、たくさん読んでたくさん書く
  •  脳が活性化する手書きと、アイデアをまとめやすいデジタルを使い分ける
  •  自分にとって最高のツールを使って、仕事をはかどらせる
  •  人間の脳はマルチタスクができないので、目の前の一つのことに集中
  •  まず30点の完成品をつくり、あとで修正の時間を確保してレベルアップさせていく

上記の項目を含め、本書に書かれているアウトプット術を実践して、現実世界を変えていきたいと感じました。

まとめ:『アウトプット大全』の書評・要約

インプットだけでは、現実世界は変化しません。

現実世界を変えるにはアウトプットが必要です。

つまり、人生を変えるためにはアウトプットが必須ということ。

学びを結果に変えるアウトプット大全』を読めば、アウトプットで人生を変えられる理由と具体的な方法がよくわかると思います。

【書評】『アウトプット大全』は人生を変えるには必読の1冊!

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