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キリル・ラザロフ、母国北マケドニアで監督就任【海外ハンドボール】

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昨シーズン限りで現役引退したハンドボール界のレジェンドのひとり、Kiril Lazarov(キリル・ラザロフ)が母国である北マケドニアで監督に就任しました。

ラザロフはFCバルセロナなどでプレーし、EHFチャンピオンズリーグ史上最多の1,363得点を記録しています。
また、ナショナルチームでも歴代3位となる1,709得点をあげています。

キャリアの最後にはフランスのHBC Nantes(ナント)に所属し、今年6月には引退セレモニーが行われたばかりです。

監督に就任したRK Alkaloidは2021年に創設されたクラブで、今シーズンからトップリーグに昇格しています。

ラザロフは「RK Alkaloidとマケドニアのハンドボールのために、このプロジェクトに取り組むことを約束する」と語っています。

【参照】
Kiril Lazarov Takes Over Promoted Team in Macedonia|handball-world
Kiril Lazarov to lead new ambitious project in Skopje – RK Alkaloid|Handball Planet

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