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安平光佑、プウォツク移籍で日本人男子初チャンピオンズリーグデビューへ【ハンドボール】

左右を向いた2つの青い矢印日本
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日本ハンドボール界にとって、とても大きなニュースが入りました。

フランス・スターリーグの中堅クラブUSAM Nimes(ニーム)に在籍していた安平光佑が、ポーランドの強豪Wisla Plock(プウォツク)と契約したとクラブ公式サイトで発表されました。

プウォツクは今シーズンEHFチャンピオンズリーグに出場するため、日本人男子史上初となるチャンピオンズリーグデビューが期待されます。
※女子ではすでに、池原綾香がデンマーク・オーデンセの主力として活躍しています。

クラブ公式Twitterでも、安平光佑との契約について日本語でツイートしています。

公式発表によると、トレーニングテストや親善試合の結果、2年延長オプション付きの1年契約を締結したとのことです。

背番号は9番に決定しました。

プウォツクの監督は安平光佑について、「スピードが速く、1対1も強い」と評価しています。

また22歳と若いため、「さらに多くのことを学び、スキルを磨くことができる。チームに新しいものをもたらしてくれるため、彼との契約にとても満足している。」とも語っています。

プウォツクといえば、熱狂的なサポーターで有名です。
このような環境で日本人選手がプレーする日が来るのは、とても喜ばしいことです。

安平光佑も出場するEHFチャンピオンズリーグについて詳しく知りたい方は、以下の記事で解説しているのでぜひご覧ください。

【参照】
OFICJALNIE: KOSUKE YASUHIRA ZAWODNIKIEM ORLEN WISŁY PŁOCK! [WYWIAD]|SPR Wisła Płock
Wisla Plock Signs Japanese Playmaker With Immediate Effect|handball-world

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