ハンドボール全般

海外ハンドボールをすすめる3つの理由

ひとつだけ赤い山積みのクエスチョンマークハンドボール全般
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当ブログでは、ヨーロッパを中心とした海外ハンドボールの情報発信をしています。

では、なぜ海外ハンドボールの情報を伝えたいのか?
海外ハンドボールに触れることでどのようなメリットがあるのか?

自身の経験を踏まえ、海外ハンドボールをおすすめする理由を3つお伝えします。

ぼくの学生時代に比べて、今は海外ハンドボールに触れられる機会が増えてきています。

ハンドボールが好きだから

海外ハンドボールの情報発信をはじめた理由はこれに尽きます。

当ブログにアクセスしてくださった方も、ハンドボールが好きだから記事を読んでいただいているのだと思います。

ハンドボールが好きだから、その魅力を伝えたくてこのブログをはじめました。

日本国内のハンドボールですらメディアへの露出が少ないので、海外となればさらに情報が限られてきます。

わざわざアクセスしていただいた方には、世界レベルのハンドボールを知って、ハンドボールの魅力をより感じていただけたらと思っています。

ハンドボールの本場はヨーロッパだから

ハンドボールの中でもなぜ海外なのか?という話です。

ご存じの方も多いと思いますが、ハンドボールの本場はヨーロッパです。

サッカーが好きな人はJリーグだけではなく、プレミアリーグやブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグもみるでしょう。

クラブでは国内リーグやチャンピオンズリーグがあり、ナショナルチームではヨーロッパ選手権や世界選手権があるなど、基本的にハンドボール界もサッカーと同じ構造です。

だからハンドボールに興味があるのなら、本場ヨーロッパのハンドボールに触れて、ハンドボールの魅力をより感じていただきたいと思っています。

プレーのレベルの高さはもちろん、試合会場の雰囲気を含めて魅力がたっぷりです。

ハンドボールがうまくなるから

3つめは海外ハンドボールをみることで得られるメリットについてです。

結論から書くと「一流選手のプレーをみると、うまくなる」ということです。

ぼくもそうですが、日本では野球経験がなくてもそれなりに野球ができる人が多くいます。
それは、子供のころからプロ野球中継をみてきたから自然とできるようになるのだと推測します。

ぼくは中学と高校でハンドボール部に所属していましたが、高校生のときに才能が開花しました。
(と勝手に思っています)

中学時代と高校時代の大きな違いは、海外ハンドボールをみるようになったことです。

中学生の頃は、年に一度放送される日本リーグのプレーオフの中継ぐらいしかトップ選手のプレーがみられませんでした。

しかし、高校生の頃にスマホが一気に普及して、YouTubeで海外選手のベストプレー集や練習動画などがみられるようになりました。

当時はハンドボールを扱っている日本のYouTubeチャンネルが少なく、英語など海外のチャンネルをみていました。

それが才能が開花したきっかけだったと思っています。

自分の経験から「一流選手のプレーをみると、うまくなる」と言えるので、現役の方にはぜひ海外ハンドボールをみてほしいと思います。

まとめ

今回は自分の経験からして、海外ハンドボールをすすめる理由を3つお伝えしました。

ハンドボールに興味がある方は、本場のハンドボールを知ってその魅力を感じてみてください。
現役プレーヤーの方は、自身のレベル向上に役立ててください。

海外ハンドボールをみるならEHFTVは必見です!

日本では試合結果が報道されることもないので、時差を気にせず好きなときに試合中継をアーカイブでもみることができます。

ハイライトベストゴール集などのコンテンツも豊富です。

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